3件のレビューがあります。
1976
【88】
CH.Cos d'Estournel
乾いた腐葉土、カスタードクリームの香り。きれいなワインで、ピンピンしてる。まだまだ飲み頃っ。
reviewed by DAI at 2009-06-20 [
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1976
【91】
CH.Cos d'Estournel
ブラック・チェリー、チョコの香り。香りのたちが強くて期待が高まる。口に含むと集中感あって、ミネラルが湧き上がってくる感じ。
reviewed by ビヴ at 2009-06-20 [
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1996
【96】
CH.Cos d'Estournel
1996年は、1995年と並んで、信じられないほどのよい出来栄え。豪華な1990年以降にこのシャトーが生産した最上のワインであり、コス・デストゥルネルの真骨頂である。黒からルビー、そして紫へと連なる混じりけのない色といい、東洋風のスパイス、甘草、かすかにタバコのニュアンスがあるカシスの果実、プラムのようなジャムを思わせる強烈なノーズといい、このフルボディの、格別に純粋なワインは、計り知れぬほど印象的な逸品になることだろう。収穫の約66%が最終的なブレンドに使用されたが、カベルネ・ソーヴィニョンの比率が例年よりやや高い(カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ35%)。1996年は1986年と似ているが、果実味とタンニンについては1996年ものの方が甘く、豊富である。これは重々しいコスだが、その計り知れない大きさのわりに、重くもなく、威圧的でもない。飲み頃予想:2005年から2035年 最終試飲月:98年3月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 1998-03-00 [
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