7件のレビューがあります。
2008
【89】
CH.LAGRANGE
2012.3/28購入(輸入元エノテカ)。AOCサンジュリアン・メドック・グラン・クリュ・クラッセ・第三級。アルコール度数13%フルボディ。セパージュ=カベルネ・ソーヴィニヨン72%、メルロー26%、プティ・ヴェルド2%。アルコール度数13%、飲み頃= 2014年~2034年(ワインアドヴォケイト誌による予想)。 PP89+点。
『2008年は「ブドウの重量が非常に軽かった年。収穫を待つ長い間に余計な水分が抜けたからです。これがワインに凝縮感とより強い構造をもたらしました」と、副社長の椎名氏。
カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高めで、黒スグリ、プラムなど黒系果実の濃密な香り。その中に、フルーツケーキやスパイスの香ばしい香りも感じられます。あと15年は待ちたい、超熟型。』
reviewed by mouse1948 at 2012-03-28 [
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2007
【90】
CH.LAGRANGE
2012.3/21購入(輸入元テラヴェール)。AOCサンジュリアン・メドック・グラン・クリュ・クラッセ・第三級。アルコール度数13%フルボディ。セパージュ=カベルネ・ソーヴィニヨン68%、メルロー25%、プティ・ヴェルド7%。アルコール度数13%、飲み頃=2011〜2020年。 PP90点。ル・クラスマン誌は五大シャトーに次ぐ二ツ星評価で『特筆に値する厳格なセレクションによって堅牢で色が濃く古典的なメドックのタンニンを持つ実に安定したワイン』とコメント。<ワインアドヴォケイ#188(Apr 2010)より抜粋>「甘いクレーム・ド・カシス、スパイシーな樫樽の香りが心地良く広がります。誘惑的で丸くなっていて広がりある濃厚な味わい。ミディアムからフルボディの充実したワインです。10-12年にわたって美味しく飲むことが出来ます。」
reviewed by mouse1948 at 2012-03-21 [
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2005
【94】
CH.LAGRANGE
2011.12/11購入(輸入元ファインズ)。AOCサンジュリアン・メドック・グラン・クリュ・クラッセ・第三級。アルコール度数13%フルボディ。セパージュ=カベルネ・ソーヴィニヨン46%メルロー45%プティ・ヴェルド9%。飲み頃=2012〜2030年。 PP94点。
「高貴な紫色。ブラックベリーやカシス、スミレの花、スパイス、そして小石や砂のようなミネラルの香り。
最初のアタックはとてもピュアで強くない。
口の中で太陽をしっかり浴びて良く熟したふくよかな果実味と繊細だがしっかりしたタンニンが結合して、優美に広がる。
全体的にバランスがよく正確で、誰にでも好まれそうなワイン。
あと10年寝かせても良さそうです。」
reviewed by mouse1948 at 2011-12-12 [
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1999
【91】
CH.LAGRANGE
1999年ヴィンテージを飲んだ。PP89点とまずまず。タンニンと渋みの強い特徴があるが、11年を経てその渋みにも甘みと丸みを帯びて芳醇な魅力的なワインに熟成している。
reviewed by winart_55 at 2010-07-03 [
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2003
【89】
CH.LAGRANGE
タンニンがすでになじんでいて飲みやすい。飲みやすくてボルドーとは思わないかもしれません。2003だからでしょうか?
reviewed by DAI at 2010-01-16 [
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1997
【82】
CH.LAGRANGE
醤油化一歩手前。早く飲むべき。
reviewed by DAI at 2009-12-03 [
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1991
【92】
CH.LAGRANGE
91年のラグランジュを飲みました。さすが格付けボルドーだけあり美味しくいただけました。コルクにはカビがあり、保存状態がよいことをうかがわせた。開栓直後は酸味がややありましたが、時間とともに深い土の香りとカシスが混じった香りがグラスを満たし、フルボディの味を満喫しました。余韻は長くないものの、熟成した味わいに満足。
reviewed by winart_55 at 2009-06-14 [
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