3件のレビューがあります。
1999
【89】
CH.Leoville-Las-Cases
黒果実、チョコの香り。
reviewed by ビヴ at 2009-06-20 [
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1999
【89】
CH.Leoville-Las-Cases
濃いカシス、ミントの香り。あと、樽からなのか少しのバニラの香り。
いいワインの味。
reviewed by DAI at 2009-06-20 [
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1982
【100】
CH.Leoville-Las-Cases
1982年のレオヴィル=ラス・カーズは、依然としてこの偉大なるヴィンテージのなかでも桁(けた)外れの逸品である。厚みを感じさせる非常に濃いルビーから紫の色合いで、豊かで、内向的で、フルボディであり、そのアロマに変化が現れ始めたところだ。ヴァニラ、鉛筆、西洋杉、溶けたカラメルと、トーストの香りを伴うカシスのジャムのようなアロマがあり、極めて可能性に富んだフルボディのワインは、あと7年から10年貯蔵するとよい。並外れて印象深く、酸度の低いラス・カーズには、熟した果実味がぎっしりと詰め込まれている。これは、私が今までに試飲したなかでは最も享楽的で凝縮味のあるレオヴィル=ラス・カーズであり、この世のものとは思えぬ1986年ものをも凌駕(りようが)する傑作である。現在でも飲むことはできるが、私の直感ではさらに我慢すべきだと思われる。2000年から2030年の間に飲むのがよい。不朽の価値を持つワイン! 最終試飲月:97年9月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 1997-09-00 [
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