3件のレビューがあります。
1997
【89】
CH. Gruaud Larose
インク、ミント、黒果実の香り。滑らか。
reviewed by ビヴ at 2009-06-20 [
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1997
【89】
CH. Gruaud Larose
カシスと腐葉土、軽いミントの香り。案外、好きだったのを覚えてる。
reviewed by DAI at 2009-06-20 [
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1982
【96】
CH. Gruaud Larose
ごく最近このワインを試飲した際、私はこれを第一級のポイヤックであると誤解してしまった。これは過去50年間で最高のグリュオ=ラローズであるという私の承認を得たわけである。1時間デキャントした後(このワインの大量の沈殿物のため必要である)、この非常に濃くて黒っぽいガーネット色をしたワインには、信じがたいほど強烈な、甘草、タール、熟(う)れすぎたカシス、オリーブと新しい鞍革のアロマが立ちのぼる。極度なフルボディで、とろりとしてなめらかな舌触りと、幾重にも重なる凝縮された果実味がグラスからほとばしる。見事というほど豊かで、スリリングなグリュオ=ラローズである。いまだに若々しく、かなりのタンニンが落ちたという事実のほかは、まったく年を感じさせない。このスケールの大きい、巨大なサン=ジュリアンは成熟の高原部をあと数年は誇り、21世紀の最初の20年以上持ちこたえるだろう。桁(けた)外れの逸品である。最終試飲月:98年4月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 2008-09-03 [
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