9件のレビューがあります。
2001
【90】
CH.Ducru Beaucaillou
綺麗な濃いルビー色。タンニンがとてもなめらかで、かなり開いている。もはや飲み頃だと思う。
reviewed by DAI at 2010-12-08 [
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1981
【85】
CH.Ducru Beaucaillou
ミント、雨上がりの腐葉土、カシス、ブルーベリーの香り。酸とタンニンが強い。ボーカイユってどうなのよ?
reviewed by DAI at 2009-06-20 [
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1998
【86】
CH.Ducru Beaucaillou
胡椒などの、少しのスパイス、乾いた木、黒果実、きのこ、トリュフの香り。ボーカイユってどうなのよ?②
reviewed by DAI at 2009-06-20 [
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1975
【91】
CH.Ducru Beaucaillou
テイスティングレビュー書くの忘れましたので、記憶で書きます。
干したカシスやブルーベリーの香り。今まで飲んだ数少ないブルゴーニュの古酒のよう。
ボーカイユ覚醒。
reviewed by DAI at 2009-06-20 [
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1981
【88】
CH.Ducru Beaucaillou
ボルドーな感じのワイン・・・
reviewed by ビヴ at 2009-06-20 [
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1998
【88】
CH.Ducru Beaucaillou
ココアの香り。
reviewed by ビヴ at 2009-06-20 [
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1975
【90】
CH.Ducru Beaucaillou
ブラインドでチャレンジ。古くていいワインであることは分かるが、その直前に飲んだ81や98と同じ生産者とは驚き。かなり違う気がする・・・
reviewed by ビヴ at 2009-06-20 [
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1999
【83】
CH.Ducru Beaucaillou
タイミングが悪かったのか、閉じぎみ。物足りない。かすかな、ミントの香りしかしなかった。
reviewed by DAI at 2009-05-26 [
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1996
【96】
CH.Ducru Beaucaillou
この桁(けた)外れなワインは、私が試飲したデュクリュ=ボーカイユーのなかでは最も完全なものかもしれない。今、これをこのシャトーでつくられたワインのなかで、1982年以来で最高のものであると呼ぶことにしよう。さらに、このワインはこの名高いヴィンテージさえ凌(しの)ぐような具合で熟成を続けているのである。1996年は非常に濃くて黒っぽいルビーから紫色をし、鉛筆と、甘草(かんぞう)、雑草、カシス、しっかりとしたトーストのような香りを伴った、栄(は)えある、複雑なノーズを備えている。ミディアムボディの、抗しがたいエレガントさと、目覚ましく力強く、純粋な構成をしたこのワインには、絶妙な熟した果実味が示される。このワインは、口に含むとグリセリンと強い果実味が広がり、ブルーベリーとブラックベリーの両方の花の香りのする味わいを持っている。タンニンは豊富であるが、グリセリンと果実味、また口の中に残る存在感によって圧倒されている。1996年のデュクリュ=ボーカイユーは苦もなく熟成を重ねる、超現実的な傑作である。飲み頃予想:2005年から2030年 最終試飲月:98年3月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 1998-03-00 [
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