4件のレビューがあります。
1996
【89】
CH. Pichon-Longueville Baron
滑らか~
reviewed by ビヴ at 2009-06-20 [
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1996
【89】
CH. Pichon-Longueville Baron
コーヒーや甘い木、オレンジの香り。あと、血っぽい感じも。最近飲んだ94のバロンよりもおいしかった。
reviewed by DAI at 2009-06-20 [
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1994
【87】
CH. Pichon-Longueville Baron
ガーネットのきれいな液面。縁は薄くなってきていて、いい熟成感。高級カベルネのミントやハーブの香りとインクの香り。タンニンが綺麗。飲み頃。
reviewed by DAI at 2009-05-18 [
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1990
【96】
CH. Pichon-Longueville Baron
1990年のピション=ロングヴィルは、このヴィンテージのローストされたような、ブドウが熟しすぎたような特徴を見せるが、何とかすべての釣り合いをとっている。ワインはふくよかできらびやかだ。1989年より酸度は低く、タンニンは著しく少ない。凝縮もされ、西洋杉と黒い果実と土、ミネラル、スパイスの、より成熟したノーズがある。口に含むと、ワインは際立って多いジャムのような果実味、グリセリン、木の香り、甘いタンニンを示す。これは、より構造のしっかりした、内向的な、だが例外的な1989年よりも楽しく飲み、味わえる(享楽的というべきか?)ワインだ。理想を言えば、自分のセラーに両方のヴィンテージを持つことをおすすめする。1990年は今も、あと25年以上も飲むことができそうだ。最終試飲月:96年11月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 1996-11-00 [
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