2件のレビューがあります。
1982
【94】
Ch. La Mission-Haut-Brion
色は酒齢を感じさせないぐらい綺麗なルビー色。少しのスモークや黒スグリ、チョコのニュアンス。旨味が強く、余韻は上の上。タンニンがまだ強いがそれに伴う旨味が多くある。エレガント。
reviewed by DAI at 2010-03-27 [
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1989
【100】
Ch. La Mission-Haut-Brion
私はもちろん、ラ・ミション=オー=ブリオンの1989年が、どこから見ても1989年のオー=ブリオンと同じくらい深遠だと信じる人と論争するつもりはない。これは壮大なワインで、瓶の中でも熟成しているので、またたく間に1982年、1975年、1961年、1959年、1955年に続く、私のお気に入りのラ・ミション=オー=ブリオンになった。濃密で厚みのある紫の色を誇り、次にローストしたカシスとチョコレートのにおいの甘いノーズが、タバコとタール、ミネラルのほのかな香りとともに嗅ぎ取れる。ワインは極めてフルボディで、とろりとしてなめらかな舌触りがあり、甘くジャムのようで豊かだ。まだ若々しくて形も定まらないが、すでに飲んでおいしい。たぶん世紀の変わり目あたりまで瓶の中でブーケを発達させ、その後は15年から20年もつだろう。最終試飲月:96年11月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 1996-11-00 [
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