4件のレビューがあります。
1999
【90】
CH.LYNCH-BAGES
トマトの香りが印象的。旨みが乗ってきていて、十分な飲み頃に入ってきている。余韻が短い。時間が経つと紅茶の香りが出てくる。
reviewed by DAI at 2010-11-24 [
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1997
【88】
CH.LYNCH-BAGES
凝縮した黒果実とヴァニラの甘い香りにピーマンのような青臭い香り。時間が経過すると青臭い香りが支配的になってしまう。どっしりとした飲み心地だが、酸味やタンニンがあまり感じられず甘みを一番強く感じる。飲み頃の後半期にすでにさしかかっているのでは。
reviewed by ビヴ at 2009-05-15 [
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2005
【92】
CH.LYNCH-BAGES
濃いカベソウの香り。タンニンが思った以上に丸く、また、思った以上に開いている。綺麗。
reviewed by DAI at 2009-05-11 [
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1989
【95】
CH.LYNCH-BAGES
非常に濃い紫色をした1989年は、1990年より未発達で派手さはないが、ランシュ=バージュの並外れた一例であり、ここ30年で最もすばらしいヴィンテージかもしれない。エキス分がたっぷりの、この内向的で筋肉質の濃密なワインには、すばらしい純粋さと巨大なボディ、そしてブルドーザーのような力強い味わいがある。これは抑えがたい強さと豊かさを備えた、途方もないワインである。5年から8年の貯蔵を必要とし、30年は持ちこたえるだろう。最終試飲月:96年11月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 1996-11-00 [
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