3件のレビューがあります。
1994
【90】
CH.Pichon-Longueville-Comtesse-de-Lalande
ブラインドの会にて。ちょっと青っぽい風味。以前飲んだシュバルブランやオーゾンヌと似た印象を受けました。
reviewed by ビヴ at 2008-12-20 [
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1995
【96】
CH.Pichon-Longueville-Comtesse-de-Lalande
1996年か1995年のピション・ラランドを買った人には、どれほどの贅沢な喜びが待っていることだろう。お気に入りを選ぶのは難しい。ただ1995年の方が、よりなめらかで単刀直入にセクシーで、とっつきやすい。この賞賛に値するピション・ラランドは、メルロの成分が、コーヒーとチョコレートのようなチェリーのような要素を、カベルネ・ソーヴィニョンとカベルネ・フランの複雑なブラックベリーとカシスの果実味に加えている。ワインは非常に濃い黒からルビー、紫にかけた色、トーストと黒い果実と西洋杉の、セクシーであでやかな芳香がある。口に含んでも絶妙で、このフルボディの、層になった、多面的なワインは、このヴィンテージの並外れた成功物語になることは間違いない。飲み頃予想:2001年から2020年 最終試飲月:98年3月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 1998-03-00 [
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1994
【94】
CH.Pichon-Longueville-Comtesse-de-Lalande
このヴィンテージの花形のひとつ。この非常に濃い紫色のワインには、ゴージャスな、香水のような、エキゾチックで、燻したようなブラックカラント、東洋風スパイス、そして甘いヴァニリンのブーケがある。続いて厚みのある、豊かで適度なタンニンの味わいが現れ、ミディアムボディからフルボディで、立派な構造と傑出した純粋さを持ち、古典的に層のある長い純粋なフィニッシュを見せる。このすばらしいピション・ラランドは、楽々と18年から20年は熟成していくだろう。飲み頃予想:2001年から2020年 最終試飲月:97年1月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 1997-01-01 [
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