8件のレビューがあります。
2001
【91】
Ch.Haut-Brion
少しの煙と濃いカシスの香り。ただ、まだ少し塩辛いが酸は綺麗。あと5年は待ちたい。
reviewed by DAI at 2010-12-08 [
コメントする ]
2001
【90】
Ch.Haut-Brion
紫色。カシス、干し葡萄、トーストの豊かな香り。さすような酸と荒々しい渋味。飲み頃はまだ先。
reviewed by ビヴ at 2010-02-27 [
コメントする ]
2001
【90】
Ch.Haut-Brion
ブラック系の果実、インクの香りが強く、ざらついた渋みで、まだまだ早い印象。今後の変化に期待。
reviewed by peizan at 2010-02-27 [
コメントする ]
1984
【88】
Ch.Haut-Brion
プラム、煙、杉の香り。余韻がそこそこ長いが、酸が強く果実味が少しスカスカした印象でバランスが良くないと感じる。
reviewed by DAI at 2009-12-19 [
コメントする ]
1980
【93】
Ch.Haut-Brion
煙の香りとともに目の詰まったカシスなどの甘い果実味の香りと味。腐葉土や乾いた土などの熟成感もある。84と違い、とてもバランスがいい。
reviewed by DAI at 2009-12-19 [
コメントする ]
1994
【95】
Ch.Haut-Brion
熟成感がすばらしい。
シガー香があり、タンニンが見事に溶けている。
今ワインにある2度目の最高の飲み頃。3回目は10年後か?
reviewed by ボンヌ at 2009-01-30 [
コメントする ]
1978
【85】
Ch.Haut-Brion
開くのに時間がかかった。飲み頃は過ぎている印象。
reviewed by ビヴ at 2008-01-08 [
コメントする ]
1989
【100】
Ch.Haut-Brion
1989年のオー=ブリオンは、ポムロルやいくつかのサン=テミリオン、そして能力以上の成果をあげているメドックを除いては過大評価される傾向にあるヴィンテージの、ほんの一握りの、真に深みのあるワインのひとつである。この驚異的な1989年のオー=ブリオンは、私がこれまでに試飲した最も偉大なる第一級シャトーのワインのひとつである。このワインは私に、1959年ものが若い段階でどのような味であったかをいつも思い起こさせるのだが、それよりもさらに豊かであり、そのアロマは賞賛せずにはいられないものである。非常に濃いルビーから紫色で、ジャムのような果実、タバコ、スパイシーなオーク、ミネラルと煙の甘いノーズがある。見事なまでに凝縮していて、巨大な果実味、エキス分、グリセリンがあり、厚みがあり、豊かであることから、このワインは粘性であるとさえ言えるのだが、酸度が低いために、より魅力的で、早熟さを増している。最初に瓶詰めされてから微動だにしていないが、贅沢な舌触りがあり、常にわくわくするような飲みごたえのあるワインである。オー=ブリオンに特有の見事な香りを醸し出し始めるのに、あと5~6年は瓶で寝かせておく必要がある。全盛期に達するのは2003年から2005年頃で、15年から25年はおいしく飲むことができよう。最終試飲月:98年4月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 1998-04-00 [
コメントする ]