7件のレビューがあります。
1999
【91】
Ch.Margaux
濃いルビー色。少し青いメルローの香りとまだまだ強い。
reviewed by DAI at 2010-04-17 [
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1980
【93】
Ch.Margaux
透明感のある赤色。まろやかで美味しい。
reviewed by ビヴ at 2010-02-27 [
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1980
【92】
Ch.Margaux
きれいに熟成されていてとても美味しい。時間が経つと、アーモンドといった香ばしい香りも出てきて、とても楽しい1本。
reviewed by peizan at 2010-02-27 [
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1984
【89】
Ch.Margaux
少しの鉄と甘いカシスの香りがある。まだ少しタニック。旨味がじんわりと出てきており、余韻は上の中。
reviewed by DAI at 2009-12-19 [
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1980
【92】
Ch.Margaux
タンニンがとてもシルキーで花っぽくハーブっぽくもある香り。とてもバランスがよくうまい。1980の五大シャトーに今のところはずれがない。
reviewed by DAI at 2009-12-19 [
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1994
【89】
Ch.Margaux
青っぽい、硬さなのかわからないような香り。カシスやフルーツ、樽の香り。時間が経つと甘くなってくる。
reviewed by DAI at 2009-12-03 [
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1990
【100】
Ch.Margaux
1990年のマルゴーは今でもこのシャトーの神髄を示す逸品である。深みのある凝縮味、甘く黒い果実、西洋杉、スパイス、花、煙、ヴァニラの何ともいえないブーケに加え、驚くほど端正で強烈だ。口に含むと硬い角はなく、超凝縮された、柔らかくて絹のような舌触りのふくよかなこの古典的ワインは、非常に濃いルビーから紫色で、嗅がずにはいられないブーケ、層を成した味わいが、頑強さ、粗さなど微塵も感じさせずに舌の上に流れ込む。酸度は低く、それでもこのワインに活気と焦点をもたらすには十分で、強いタンニンは贅沢な果実味にうまく隠されている。熟成の点からすればまだ幼いが、このすばらしいマルゴーはもう飲める。メンツェロプロスの支配下で幾多の偉大なヴィンテージが生まれており、1990年ものが1982年、1983年、1985年、1986年、それに1995年ものよりランクが上とは考えにくいが、私の意見ではこれは超特別級の大きさを持つワインなのだ。近づきやすいが、25年から30年は持ちこたえる。最終試飲月:98年4月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 1998-04-00 [
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