11件のレビューがあります。
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1999
【91】
Ch.Mouton-Rothschild
少し濃いルビー色。ハーブやプラムのコンフィの香り。旨みが多く、すごく開いている。おいしいが、薄い印象。
reviewed by DAI at 2010-11-24 [
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1981
【89】
Ch.Mouton-Rothschild
年を考えると意外に濃いルビー色。カシスや皮、少しのタールっぽい香りも。少しバランスが悪く、タンニンが少し強いイメージ。この後タンニンが丸くなるのかは不明。恐らくならない。
reviewed by DAI at 2010-11-22 [
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1978
【92】
Ch.Mouton-Rothschild
ガーネットがかった紫。プルーン、白檀、ヨードの十分な香り。酸が意外ときりっとしている。まったり、とろっとしている。
reviewed by ビヴ at 2010-02-27 [
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1984
【94】
Ch.Mouton-Rothschild
青みがかった赤色。カシス、干し葡萄の華やかな香り。ソフトな酸、喉越しの良い渋味。透明感があり、なめらかで華やかで美味しい。
reviewed by ビヴ at 2010-02-27 [
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1978
【92】
Ch.Mouton-Rothschild
やや草っぽい香りもあるが、ダークチェリー、干しいちじく、プルーンなどしっかりとした果実味があり、美味しい。
reviewed by peizan at 2010-02-27 [
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1984
【93】
Ch.Mouton-Rothschild
さっぱりとした酸味としまった感じのタンニン。ユリや木蓮を感じさせる香水のような上品な香りが魅惑的。とても美味しい。
reviewed by peizan at 2010-02-27 [
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1980
【92】
Ch.Mouton-Rothschild
腐葉土、たばこ、チョコ、インク、カカオの香り。複雑。酸もタンニンもカドが取れていてなめらか。贅沢な一品です。
reviewed by ビヴ at 2009-03-14 [
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1981
【87】
Ch.Mouton-Rothschild
知人の結婚祝いに。紅茶・きのこ・ムスクなどムートンらしい複雑な香り。飲むと薄いが、まだ元気。
reviewed by ゆーじ at 2009-02-15 [
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1978
【85】
Ch.Mouton-Rothschild
1978年は青物のような西洋杉のような、コーヒーとベリーの香りがするムートン。心地よいが、一級シャトーに期待される凝縮味と深みを欠く。ミディアムボディで、カラントのような土のような香りの味わいはわずかに青みが感じられ、フィニッシュには適度に収斂味のある苦いタンニンがある。気持ちのよいワインだが、この上複雑さや豊かさを発達させることはないだろう。飲み頃予想:現在 最終試飲月:97年10月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 1997-10-01 [
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1986
【100】
Ch.Mouton-Rothschild
途方もなく凝縮した、巨大なムートン=ロートシルト。スタイルではなく品質の面で、1982年、1959年、1945年に匹敵するこの申し分ない出来のワインは、まだその幼年時代にある。面白いことに、数年前ボルドーで、48時間前に栓を抜いてマグナムからデキャンタに移されたこのワインを、ブラインドで供されたことがある。そのときでさえ、樽からの試飲と同じ味がしたのだ! 1986年のムートン=ロートシルトは少なくとも15年から20年、あるいはもっと寝かせる必要があるだろう。50年、100年ともつかもしれないのだ! 偉大な1982年、1990年の多くについている法外な値段を考えると(それに1995年のボルドーの先物取引もある)、このワインはまだ、良質なワイン市場の「比較的掘り出し物」のひとつかもしれない。さて、何人の読者が、このワインが完全に成熟した頃に飲むことができるほど、ご健勝でいられるだろうか? 圧倒的なワインだ! 最終試飲月:98年3月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 1990-11-00 [
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