4件のレビューがあります。
2003
【93】
CH.Lafite‐Rothschild
紫色。ブルーベリー、カシス、干し葡萄の華やかな香り。生き生きとした酸、一体感のある渋味。まだ瑞々しいが、高いポテンシャルを十分に感じさせてくれる。すでに十分美味しい。
reviewed by ビヴ at 2010-02-27 [
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2003
【94】
CH.Lafite‐Rothschild
妙に惹きつけられる香り。ロースト、ダークチェリー。奥深い味わいとすっきりとしたのど越しを兼ね備えた優等生だが、若いせいか、ナッツやシダ、チョコレートといったやんちゃな一面も。今飲んでも十分美味しい。
reviewed by peizan at 2010-02-27 [
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これには僕も驚きました。若くても美味いワインは美味いですねー。
by
kuni
at
2010-04-23 18:34:43
1981
【94】
CH.Lafite‐Rothschild
縁が煉瓦色。トリュフや、ミントなどのハーブの香り。少しからく、かなりドライな切れ味。余韻は中の中。こんなもんかと思ったが、2杯目はここから伸びて甘い果実の香りとうまみが少し出てくる。マックスの余韻は上の中。
reviewed by DAI at 2009-12-12 [
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1982
【100】
CH.Lafite‐Rothschild
いまだに並外れて内向的で、若々しさを持った、スケールの大きい(標準的ラフィットから見るとかなり大柄な)ワインである。1953年、1959年以降につくられた最も偉大なラフィットとなるはずだ。ハーブ、ブラックカラント、ヴァニラ、鉛筆、西洋杉の混じり合った、ずば抜けて強い、気のそそられるブーケをいまだに保っている。かなりのタンニンを含み、ラフィットとしては驚くほど特異な力強さを現している。このワインのトレードマークとも言うべき優雅さは、このヴィンテージの力強くてとろりとした舌触り、濃密でジューシーな味わいをもってしても損なわれてはいない。豊かでコクがあり、それでいて若々しさと頑固さも残すこのワインは、すばらしいラフィット=ロートシルトとなるに違いない。もっとも、読者が2003年から2005年あたりまで待つ心構えがあればの話だが。2030年までたやすくもつはずだ。100点の可能性を秘めたワイン! 最終試飲月:95年9月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 1995-05-00 [
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