8件のレビューがあります。
1995
【88】
Ch. Latour
まだまだ若い。優しい舌触りではあるが、どうしてもタンニンの支配率が高い。それでも甘味は十分で、あとは酸味がもう少し見えてくるようになればイメージも良くなるかもしれない。
reviewed by hirotsuki at 2011-04-10 [
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1999
【92】
Ch. Latour
濃いルビー。少しのバニラやカシスの香りが印象的。とても濃く、濃いぶどうジュースのような印象。タンニンはとてもシルキー。少し硬い印象だが、まだまだ先は長そう。
reviewed by DAI at 2010-11-24 [
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1980
【91】
Ch. Latour
プラムや少しの杉の香り。エレガントで旨味が多くあるがタンニンがまだ少し荒い。
reviewed by DAI at 2009-12-19 [
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1992
【93】
Ch. Latour
樽、カシス、ミントや生肉の香り。余韻が上の中程度ありかなりいい。
reviewed by DAI at 2009-12-03 [
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1987
【92】
Ch. Latour
初めての誕生年のワイン。煉瓦色の縁が出ていて、色はかなり薄めのボルドー。タンニンが完全に溶け込んでいて、ブラックベリー、コーヒー、トリュフミントなどの複雑な香り。余韻はそこまで長くはないけど、甘くておいしい。
reviewed by DAI at 2009-10-02 [
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9999
【80】
Ch. Latour
近いうちに飲みたいのですが・・・
reviewed by とりちゃん at 2008-05-28 [
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1993
【80】
Ch. Latour
香りはラトゥールらしい力強い感じ。
でも味の方は、ラトゥールらしい重み、低音の部分がまったく感じられず。
1時間してもほとんど変化なし。
タイミングが悪かったのか。。
reviewed by ゆーじ at 2007-09-11 [
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1982
【100】
Ch. Latour
1982年のいわゆる「八大ボルドー」(一級シャトーの5つに、オーゾンヌとシュヴァル・ブラン、ペトリュス)のうち、1998年に最も味わい深いのはどれか? ここ3年から4年、1982年のラトゥールはあの圧倒的にふくよかで力強い1961年とそっくりになってきた。1982年はさらに質を高めつつあり、ますます強力になっている。もし私が、純粋に楽しみのために八大ボルドーのどれかのコルクを抜くとしたら、これである。発達度でいえばまだ幼年期のこのワインは、並外れた豊かさ、円熟を見せ、あの気をそそるようなラトゥール独特のカシスと西洋杉、胡桃、ミネラルの香りを示し始めている。最高のフルボディ、凝縮度、厚みを示し、粘っこく、噛(か)みごたえのあるスケールの大きいこのワインはまた、驚くほど柔らかだ。タンニンのレベルが極めて高いのに、幾層もの果実味に隠れて目立たない。最近ますます、このワインがこのヴィンテージのまぎれもない新たな伝説となることを確信している。今日でも純粋な心地よさがアピールして、あのシュヴァル・ブランのようなワインをも凌駕(りようが)している。閉じ始めているという恐れがあるが、色が18ヵ月の樽からのサンプルをしのばせるくらいで、まだその兆候はない。もしこのワインを1本か2本だけ持っている読者がいたら、2002年か2003年まで待ってほしい。もう1本を2020年くらいまで我慢しよう。このワインは50年から60年はもつかもしれないのだ。力作! 最終試飲月:98年3月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 1998-03-00 [
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