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レストランで飲みました…
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1件のレビューがあります。
2005
【87】
Barone Ricasoli CHIANTI CLASSICO Brolio
レストランで飲みました。最初はズシンと重いと感じましたが、すぐに開き、華やかさも出てきました。ちょっとタンニンあり。だんだんと甘くなり飲みやすくなりました。バニラの香り。花の香り。イタリアワインは舌の上で踊っているようです。例えるとスケール感があり従順尚且つ秘めた闘争心にあふれている犬のボクサーと妻は言っています。
reviewed by wanko at 2009-03-07 [ コメントする ]
| ワイン名 |
Barone Ricasoli CHIANTI CLASSICO Brolio |
| カタカナ |
ブローネ・リカゾリ キャンティ クラッシコ ブロリオ |
| 国 |
Italy |
| 地方 |
Toscana |
| 地域 |
Chianti Classico |
| 村 |
|
| 畑 |
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| 生産者 |
Barone Ricasoli |
| 品種 |
Sangiovese |
| 種類 |
赤ワイン |
| 紹介 |
キャンティ・クラッシコ地区に広がるブロリオの丘を拠点に、千年にも及ぶ歴史を持つリカソリ家。現在のキャンティの基礎を築き上げたのは「鉄の男爵」と呼ばれ、イタリア共和国の首相も努めたベッティーノ・リカソリ男爵でした。しばらく低迷期(私が知る限り80年代は確かに痩せた野菜のようなワインだった)を迎えていましたが、現当主のフランチェスコ・リカソリ氏が多大なる努力と研究、そして惜しみ無い投資を行い、90年代初頭から年々品質が高まり始め、97年産を境にこの名門中の名門を見事に復活させています。
ブロリオは、同社のカステッロ・ディ・ブロリオのセカンドラベルにあたり、02年産から品質のレベルが格段にアップしています。
17度で抜栓、ワインは黒紫がかった濃密なルビー色、グラスからは、黒胡椒と鉄サビのニュアンスを伴う完熟黒スグリ、煮詰めたブラックチェリー、トースト、サラミ、ミネラル、次第に皮革とヴァニラソースの混じりあったような香りも現われてきます。口に含むと、肥えた口当たりのミディアム~フルボディで、肉付きが良く、噛めるようなタンニン(次第に増大する)があり、酸も十分備えていて(次第に穏やかになる)、ヴァニラとトーストの風味を伴う完熟黒スグリとブラックチェリー、スモーク肉、黒胡椒、甘草、オレンジピール(果皮)、ミネラル、微かに潅木、そして土壌の味わいが感じられ、余韻にタンニンを残します。カステッロ・ディ・ブロリオのセカンドとしてふさわしい出来栄えです。度数13.5%。 |
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