8件のレビューがあります。
1979
【92】
Ch.Ausone
少しガーネットがかった赤色。干し葡萄、ハーブ、樹木の十分な香り。ほのかな甘み、さっぱりした酸、丸い渋味。まろやかで角が取れているが、意外に若いと感じる。
reviewed by ビヴ at 2010-02-27 [
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1979
【93】
Ch.Ausone
まろやかできれいに熟成している。まだまだフレッシュで丸く、とてもおいしい。ミントの香りが印象的て上品な味わい。これはリピートしたい。
reviewed by peizan at 2010-02-27 [
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1994
【86】
Ch.Ausone
甘いカシスと少しの青い苦みの香り。少しタンニンにまだざらつきがあり、コクがあるが少し味わいが最後青く残念。
reviewed by DAI at 2009-12-19 [
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1989
【91】
Ch.Ausone
垂直した1994のものよりエレガント。かりんのような香りと味わい。旨味もとてもエレガントで重くなくておいしい。
reviewed by DAI at 2009-12-19 [
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1994
【86】
Ch.Ausone
中くらいの深さのルビー色をしており、はっきりとしたヴァニラ、石のようなミネラルの香りがあり、厳しく、ミディアムボディのワインである。1993年と比べ、より果実味が熟成し、深みがあるが、それでも小粒であり、あまり強く印象づけられない。5年から7年寝かせてみれば、不快なタンニンの背後に何らかの成分があるかどうかが分かるであろう。最終試飲月:97年1月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 1997-01-01 [
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1989
【88】
Ch.Ausone
1989年は、エッジに琥珀色がつき、青っぽいタバコとミネラルの香り、カビ臭い木と土っぽい果実の鋭いノーズがある。中量級でスパイシーでエレガントであり、控えめなボディで、厳しいフィニッシュには多くの収斂味のあるタンニンが感じられる。最低でも10~15年以上貯蔵することが必要。飲み頃予想:2005年から2020年 最終試飲月:96年11月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 1996-11-01 [
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1982
【95】
Ch.Ausone
このワインはついに、私が樽から試飲した際に与えた惜しみない賞賛と高い評点にふさわしいものであることを示し始めた。そのときの印象では、これは私がそれまで試飲したなかでは際立って優れた若いワインであった。前回の試飲では、ミネラル、スパイス、土、赤と黒の果実の、魅惑的なオーゾンヌに特徴的なブーケが備わっていた。非常にがっしりとし、エキス分とタンニンがたっぷりとして、力強く、いまだに内にこもったこのワインは、第二次世界大戦後につくられたオーゾンヌのなかでは最も偉大なワインとなるであろう。熟成に達するまでにはあと5年から10年はかかる。この1982年のヴィンテージのエキゾチックな甘みと贅沢な豊かさは、今後より明白になるであろうが、読者には、世紀が変わる前にはこの瓶に触れないことをおすすめしたい。50年もののワインとなるかもしれない。最終試飲月:95年9月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 1995-09-00 [
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1979
【87】
Ch.Ausone
樽から試飲した際は、私は非常に評判の高かった1978年ものより1979年ものの方がよいと思った。しかし現在、このワインは閉じており、頑固でばかげていると思われる軽めから中くらいのルビー色で、オーク、熟したブラックチェリー、スパイス、焦(こ)げた土の香りのする、スパイシーで閉じたブーケがあり、驚くほど内向的で厳しい。若いうちに示された驚くべき果実味が再び現れ、タンニンを乗り越えるであろうか? 飲み頃予想:2000年から2015年 最終試飲月:91年2月
講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
reviewed by Robert M.Parker,Jr. at 1991-02-01 [
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