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ブルゴーニュ、最後の夜は、少しは良い店を!と思い、いくつか仲田(ルー・デュモン)さんに紹介してもらったのだが、全て予約でいっぱい。そこで、泊まっていたホテルが薦めてくれた

Cheval Noir シュヴァル・ノワールに行くことに。

ちょっと写真が撮りづらく、中の雰囲気を伝えられないのが残念ですが、ボーヌにしては(失礼!)すごく洗練されたお店。そのわりに、料理、ワインの価格はお安めで、かなりお薦めです!そんな良いホテルとは言い難かったのですが、フロントの方には感謝です。

 

2009フランス旅行 121.JPG

                                  次の日撮影。洗練さのかけらも伝わらない?!

 

2009フランス旅行 109.JPG         リアルワインガイド、徳丸先生絶賛のフーリエ ジュヴレ・シャンベルタン 2004  52ユーロ

                                          Fourrier Gevrey Chambertin

 

 

2009フランス旅行 112.JPG                                      その後、ちょっと飲み足りなくてワインバーへ

 

2009フランス旅行 114.JPG

                 その後、もうちょっと飲み足りなくてロックバー(?)へ。

                 このグループに、なぜかコント・ド・シャンパーニュを数杯いただく。

 

2009フランス旅行 126.JPG                                   実は、このロックバー(?)が無かったらカボットはやらなかったかも?!

昨日よりは、ちょっといいお店を!と思い、以前某インポーターVP社長に連れてもらった、Le Gourmandinグルマンダンへ。しかし、さすがは人気店、オフシーズンにも関わらず、すでにいっぱい。まあ、オフシーズンと言っても他にやっているお店が少ないのもあるなかな。

仕方がないので、うろうろとボーヌの街を徘徊していると、カジュアルなステーキハウス、PIQU'BOUEFを発見。

体調も最悪でしたし、これ以上探す気力がなかったので『ここで、いっか、、』的に入ってみると、以外(失礼!)に良いお店でした。

 

シャロレ産の牛肉が、この価格で食べれるのは、なかなか嬉しいですね。

 

2009フランス旅行 059.JPG

                               リブステーキ(18ユーロ) 見た目よりおいしい!

 

2009フランス旅行 058.JPG                サーモンのタルタル(13ユーロ) やはり、肉屋は肉か、、  

 

2009フランス旅行 062.JPG

                                なぜステーキに白?!それはつい価格に、、

                 Ramonet Chassagne-Montrachet 1996

                                ラモネ シャサーニュ・モンラッシェ 40ユーロ

 12月31日のパリも、1月1日のパリも何となく街は動いていたのだが、さすがに1月1日の田舎町ボーヌは、ほとんど動いていませんでした。そんな中でほぼ唯一開いていた、チェーン店風ビストロ"La Concorde"に入る事に。

実はこのお店、初めてブルゴーニュに行った時に、初めて入ったビストロだったんです。その後さすがに行くことはなかったのですが、これはこれで何かの縁ですし、なんだかすごく懐かしかったですね。

 

2009フランス旅行 028.JPGのサムネール画像

料理は、観光客向けに作られた、いわゆるブルゴーニュ料理たち。

とりあえず、、

エスカルゴ 6ピース(8.1ユーロ)、ジャンボンペルシェ(10.4ユーロ)、コッコヴァン(14.9ユーロ)、ブフブルギニョン(13.9ユーロ)

とおもっきりベタに頼んでみました。

2009フランス旅行 032.JPG

 

味は、ともかく1月1日に、食事をさせてくれたことに感謝です!

 

  2009フランス旅行 030.JPG

              Lous Jadot Domaine du duc Magenta Auxey-Duresses1994

              ルイ・ジャド ドメーヌ・デュ・デュック・マジェンタ オークセイ・デュレス 

               これで46ユーロならなかなかお安い?!

 

Leon de Bruxelles ~パリのレストラン~

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自分のお店をやると決めてから、いくつかその手の本を読んだんですが、今思うと参考になる本はほとんど無かったなー。そんな中でもパリのビストロ職人という本は、なかなか面白く、今でも人に勧めています。

この本の面白いところは、人気の高いお店のオーナーそれぞれに経営方針などを聞き、いかに成功したかを聞いている所。

豚足メニューで一日650人集客するお店、ワインの価格を原価にして成功したお店などを紹介し、年商、席数、客単価まで書いてあるという親切ぶり。今でもAmazonで中古なら買えますが、ほぼ新品と同価格で売られていました。まあ、いい本は値崩れしないって事ですね。

新年にパリに行った時、この本に載っているお店に行こうと思っていたので、一軒だけ行ってきました。

 

2009フランス旅行 014.JPGのサムネール画像

 

レオン・ド・ブリュクセル

 

ムール貝とフリットを売りにしているお店。正直、ここにそんな魅力を感じたわけではないのだが、ほぼムール貝だけで、成功した現場を見たかったのと単純にフライトに疲れてお肉を食べる気になれなかったから。

実際行ってみると、行列とまでは行かないまでもカップル、親子連れ、観光客とひっきりなしにお客さんが入ってくる繁盛ぶり。フランス人にとってファミレスの感覚なんですね。

でも親子が、ムール貝を何種類か食べている姿を見ると、日本で鍋を囲む感覚に近い気も。

やっぱり気取らずに、お喋りしながら食べるの食事が一番楽しいですからね。

 

 

 

 

 

 バケツに入ったようなムール貝の白ワイン蒸し

2009フランス旅行 015.JPG

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