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ブルゴーニュ生産者⑧アロース・コルトン&ラドワ・セリニの最近のブログ記事

『なんで皆さん、ワインのインポーターをやるんでしょうか?』

こんな疑問をぶつけようぶつけようと思いながら気付けば、友人知人が社長3人、副社長1人とそれぞれ独立。

今度ゆっくり聞いてみます(笑)。

 

Mischief and Mayhem   ミシーフ・アンド・メイハム

 

ミシーフ・アンド・メイハムは、マイケル・ラグ氏とマイケル・トゥエルフトゥリー氏、 二人のマイケルによって、ブルゴーニュワインに対する熱い想いと共に、 2004年の秋にアロース・コルトンに設立されたプティ・メゾン。このメゾンの原動力は、 ラグ氏の卓越したブルゴーニュの知識とコネクション、 そしてバロッサのトゥーハンズ・ワインズの醸造長を務めていた時代に培った、 トゥエルフトゥリー氏の世界市場に対するマーケティング力が合わさって生みだされている。 2005 Meursault 1er Cru Les Genevrieresがワインスペクテーター95点という高得点を獲得し、 その名を世界に轟かせ、短期間でメゾンの評価を飛躍的に高めた。

Michael Ragg:イギリス最古の大手ワイン商ベリー・ブラザーズ&ラッド社のブルゴーニュ部門に従事。 退職後の2003年春にブルゴーニュのアロース・コルトンに移り住み、 ワインのコンサルティングや仲介業を営む。通算6年以上のこの土地での生活の中で、 ブルゴーニュのあらゆる地域の人々との関係を構築した。
Michael Twelftree:オーストラリア、バロッサ・ヴァレーの トゥーハンズ・ワインズの共同創設者として活躍し、 「南半球で最も優秀なネゴシアン」と評価されるまでに成長させた。

彼らのコンセプトは非常にシンプルで、『適正価格』『高品質』なブルゴーニュワインをリリースする事。 ワイン造りには一切の妥協はなく、 その年の優良生産者のマストのみ(果実よりも品質を見定めやすい)を購入し、 基準に満たないものは、そのアペラシオンのワインは生産しないという徹底ぶり。 一銘柄につき1樽~10樽程度と少量生産にこだわったワイン造りを行っている。 また、彼らは『単純化』『改革』という言葉を念頭に置いている。 例えば、元来のブルゴーニュワインは、ラベル等の外観からそのワインについての詳細を知ることが難しく、 購入者は幾種類もの中から、少ない情報量での選択を余儀なくされてきた。 しかし彼らは、バックラベルに生産地の詳細、畑やヴィンテージの特徴等、 適切な情報を記載することにより、ワインの選択を分かり易く単純化し、 複雑で難しいと言われているブルゴーニュワインの改革にチャレンジしている。

生産者データ

生産者 Mischief and Mayhem
ワインメーカー Michael Ragg, Michael Twelftree
所在地 Aloxe-Corton Bourgogne
設立

2004年

                                  ~株式会社ワインオリエンテッド資料より~

この造り手、まだブルゴーニュ・ブランしか飲んでいないのでその実力を把握できていませんが、なんだかT急さんで評判良いらしいです。

『Iさん、カボットでワイン会やりますか?』

 

 

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