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ブルゴーニュ生産者⑦ニュイ・サン・ジョルジュ&プレモーの最近のブログ記事

Henri Gouge アンリ・グージュ

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ロベール・シュヴィヨンよりは早く飲めるワインでは?

まあ、それでも結構硬いですが。

 

創始者アンリ氏はブルゴーニュのドメーヌワインの立役者。20世紀初期、ネゴシアンによって名前を偽ったブルゴーニュワインが出回っていたのを危惧して1929年、ブルゴーニュワインの品質を守る組織を結成し、この地でもっとも早く自家元詰を実現した。瓶詰機がない時代のこと、一樽ごとに手で瓶に流し込み、1本ずつ手でコルク栓をした。アンリ氏への地元のヴィニュロンたちの信頼は絶対的なものであり、ニュイ・サンジョルジュの組合長から始まり、1946年にはコート・ドールの組合長に就任。

伝統のシュヴァリエ・ド・タートヴァンのアイディアもアンリ氏の茶の間でのヴィニュロン達の集まりの中で生れたものである。現在は3代目にあたるピエール氏とクリスチャン氏が後を継いでいる。栽培担当のピエールは村きってのテロワール通として知られる知性派。醸造担当のクリスチャン氏は若い頃海外を放浪したことがあり、異文化からインスピレーションを受けることに抵抗がない。

今日グージュは畑に芝を植えることで知られているが、これもエコロジー運動が盛んなドイツを旅行した時に見かけたことがきっかけという。土砂の流出を防ぐために始めたものだが、導入後10年ほどしてこれらの畑からは、芝と共存して樹勢が抑えるため、粒が小さく色の濃いブドウが収穫されることが判明してきた。また、芝を植えているところでは収量が自然に抑制され、摘房を実施したことがないという。

                                        ~ヴァンパッション資料より~

 

Robert Chevillon ロベール・シュヴィヨン

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何年か前、T百貨店の方々とこの造り手のプルミエを飲み比べてテロワールを探ろう!

な~んてワイン会をやったなー。でもあまりの硬さに何にも分からなかったの事だけしか記憶がない(笑)。

いつかカボットでこの造り手の熟成したワインを飲み比べてリベンジしたいなー。

 

ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨン

Domaine Robert Chevillon

 

ロベール・シュヴィヨン氏が先代のモーリス・シュヴィヨン氏と共にドメーヌを運営するようになった

1968年頃から頭角を現したニュイ・サン・ジョルジュの名門ドメーヌ。1977年からネゴシアンへの

樽売りをやめて全てドメーヌ元詰となり、現在に至る磐石の品質と評価を得るようになった。現在

では、ロベール氏の二人の息子、ドニ氏とベルトラン氏が実質の運営にあたる。

このドメーヌで特筆すべき点は、畑の多くの樹が高樹齢である事。なかには樹齢100年を超える

ものもある。その可能性を最大限発揮できるように、畑の管理をリュット・レゾネで行い、よりテロ

ワールの個性が反映されるよう努力を惜しまない。また、霜などによるリスクをかえりみず剪定を

厳しく行い、収量を極限まで抑えている。醸造は流行の低温マセラシオンは行わず、除梗を80~

100%行い、1次発酵は温度が35℃程度になるまでは自然に任せるスタイル。エルヴァージュに

おいては、新樽を30%程度までに抑えて18ヶ月間の樽熟成を行う。昔ながらの伝統的な醸造手法

だが、「ワインの良し悪しは畑の段階で決している」というのがこの蔵元の哲学であり、醸造段階では

手を加えすぎないことを信条としている。

                                       ~ヴァン・パッション資料より~

 

  

ニュイ=サン=ジョルジュにおける教科書的存在のドメーヌ

ニュイのアペラシオンの元ともなっている評価の高いクリマ、レ・サン=ジョルジュを始め、ヴォーヌ=ロマネ側からプレモー村までの代表的なプルミエ・クリュを計8区画、8ヘクタールにわたって耕作。ニュイ=サン=ジョルジュのテロワールを体得するにはうってつけといえるのが、このドメーヌ・ロベール・シュヴィヨン。ポートフォリオにはブルゴーニュACやアリゴテもあるものの、全てニュイのエリア内にあり、まさにニュイに特化したドメーヌといえる。


およそ300ヘクタールの広さがあるニュイ=サン=ジョルジュは、コート・ド・ニュイでジュヴレ=シャンベルタンに次ぐ大きなアペラシオン。その全体はニュイの町が広がるムザン川の扇状地により、ヴォーヌ=ロマネ側とプレモー側に大きく分けられ、ワインの風味、味わいも異なる。上にも記したようにドメーヌ・シュヴィヨンでは、ヴォーヌ側からプレモーの村までの主たるプルミエ・クリュからワインを生産しているため、そのテロワールの差異を如実に味わい知ることができる。

所有する各クリマだが、最上の区画であるレ・サン=ジョルジュに植わるぶどう樹の平均は80年に達する。レ・サン=ジョルジュの北に接し、同様の評価を得ているレ・カイユでも樹齢は80年を超え、同じくレ・サン=ジョルジュの上部斜面にあり、所有する広さ1.6ヘクタールのヴォークランも平均で80年を数えるが、そのうちの0.3ヘクタールは尋常ならざる、1800年代の植え付けのぶどう樹という超ヴィエーユ・ヴィーニュとなっている。これら3つのクリマがプルミエ・クリュのなかでも頭ひとつ抜けた存在。

広さ13ヘクタールのドメーヌの名声を高め、率いてきたロベールも現在では引退し、替わって兄ドニ――主に耕作を担当――と弟ベルトラン――つくり全般――の兄弟が運営する。ぶどう樹の栽培はリュット・レゾネでおこなわれヴァンダンジュ・ヴェールトなどでしっかりと収量を抑える。つくりでは、新樽は3分の1程度と多くは用いず、またフィルトラシヨンも極力おこなわない。生まれるのは濃いめの色調の、滑らかで味わい深い、うまみ十分な赤。シュヴィヨンは当然この赤で名高い訳だが、ドメーヌにはこれらの赤に勝るとも劣らぬ白がある。

コート・ド・ニュイの白というと、多少なりとも際物的な扱いを受けている感が拭えないが、実はミュジニー・ブランを始め、モレの白など本当に素晴らしいものがいくつかある。このシュヴィヨン生み出すニュイ=サン=ジョルジュ・ヴィエーユ・ヴィーニュもそんな1本で、ピノ・ノワールの突然変異からできた白ぶどう100パーセントから生まれる。植えられているのもシェニョ、ダモード、アルジラの3つのプルミエ・クリュ――リリースはニュイ=サン=ジョルジュACにデクラッセしている――の区画。その風味、味わいは、樽発酵による豊かな果実味溢れるボディに酸のキレが合わさり、コート・ド・ボーヌ産グラン・ヴァンとのブラインド向きともいえる、ちょっと驚きの白である。

2005年、並み居るグラン・クリュに勝るとも劣らぬワインを生んだシュヴィヨンだが、2006年もアルコール発酵は4週間と平年に較べ長く、しっかりした構成のワインに仕上がった。

                                     ~ラックコーポレーション資料より~

Henri Gouge アンリ・グージュ

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すっかりブログをさぼってしまいすいませんです!

このドメーヌ紹介も最終的には便利なものになると信じて書き続けます。

この次は、ボーヌへ行きます!

 

ドメーヌ・アンリ・グージュ

Domaine Henri Gouge (Nuits Saint Georges)

もはや伝説の域に達したブルゴーニュを代表する偉大な指導者

 


創始者アンリ氏はブルゴーニュのドメーヌワインの立役者。20世紀初期、ネゴシアンによって名前を偽ったブルゴーニュワインが出回っていたのを危惧して1929年、ブルゴーニュワインの品質を守る組織を結成し、この地でもっとも早く自家元詰を実現した。瓶詰機がない時代のこと、一樽ごとに手で瓶に流し込み、1本ずつ手でコルク栓をした。アンリ氏への地元のヴィニュロンたちの信頼は絶対的なものであり、ニュイ・サンジョルジュの組合長から始まり、1946年にはコート・ドールの組合長に就任。

伝統のシュヴァリエ・ド・タートヴァンのアイディアもアンリ氏の茶の間でのヴィニュロン達の集まりの中で生れたものである。現在は3代目にあたるピエール氏とクリスチャン氏が後を継いでいる。栽培担当のピエールは村きってのテロワール通として知られる知性派。醸造担当のクリスチャン氏は若い頃海外を放浪したことがあり、異文化からインスピレーションを受けることに抵抗がない。

今日グージュは畑に芝を植えることで知られているが、これもエコロジー運動が盛んなドイツを旅行した時に見かけたことがきっかけという。土砂の流出を防ぐために始めたものだが、導入後10年ほどしてこれらの畑からは、芝と共存して樹勢が抑えるため、粒が小さく色の濃いブドウが収穫されることが判明してきた。また、芝を植えているところでは収量が自然に抑制され、摘房を実施したことがないという。

                                         ~ヴァンパッション資料より~
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