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ネッド・グッドウィン氏がマスター・オブ・ワインをとりました! http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20100521-OYT8T00447.htm ネッド、おめでとうー! というわけで、ってどういうけか分かりませんが、ネッドのお気に入りでもあるこの生産者のご紹介。 まだネッドのインタビューを読んでいない方はこちらへ
Jaques Frederic Mugnier ジャック・フレデリック・ミュニエ
1863年設立の、シャンボルに4ヘクタール強を所有――ミュジニー、ボンヌ=マールと2つのグラン・クリュを擁する――するドメーヌは、1985年以降ジャック=フレデリックの息子フレデリックが運営するが、2004年ヴィンテージから新たなプルミエ・クリュが加わった。以前からミュニエ家の所有だったが、前世紀の初頭、フェヴレ家に貸し出されていたニュイ=サン=ジョルジュのプルミエ・クリュ、クロ・ド・ラ・マレシャルが戻ってきた。それに合わせドメーヌでは所有するシャトー・ド・シャンボル=ミュジニーに新しいカーヴも完成、畑の規模も3倍以上に広がった。 | |||
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1863年設立。5代目となる現当主フレデリック・ミュニエ氏。若い頃は石油エンジニア、30歳になってワイナリーを引き継いだ後もフランスTAP航空の商業パイロットも兼業していたという異色の経歴の持ち主。隣にあるジョルジュ・ルーミエとは親しく、色々とアドバイスを受けており、両者のワインは共通項も多く、洗練された緻密な構成や溢れ出る気品と色気に満ちています。また化学肥料や除草剤などに頼らない畑の生態系バランスを熟知した造りはテロワールの素晴らしさを最大限に引き出しています。ミュジニーとレ・ザムルーズが造りたくて、この仕事をしていると言い切る彼はシャンボール・ミュジニーの個性は特異なものと考えています。他のどの村よりもフィネスがあり、ミュジニーは別格としてレ・ザムルーズは唯一無二の個性があると語っています。 ~AMZ資料より~ 所有畑 シャンボール・ミュジニー レ・プラント シャンボール・ミュジニー ラ・コンブ・ドルヴォー
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2010年5月アーカイブ
ロベール・シュヴィヨンよりは早く飲めるワインでは?
まあ、それでも結構硬いですが。
創始者アンリ氏はブルゴーニュのドメーヌワインの立役者。20世紀初期、ネゴシアンによって名前を偽ったブルゴーニュワインが出回っていたのを危惧して1929年、ブルゴーニュワインの品質を守る組織を結成し、この地でもっとも早く自家元詰を実現した。瓶詰機がない時代のこと、一樽ごとに手で瓶に流し込み、1本ずつ手でコルク栓をした。アンリ氏への地元のヴィニュロンたちの信頼は絶対的なものであり、ニュイ・サンジョルジュの組合長から始まり、1946年にはコート・ドールの組合長に就任。
伝統のシュヴァリエ・ド・タートヴァンのアイディアもアンリ氏の茶の間でのヴィニュロン達の集まりの中で生れたものである。現在は3代目にあたるピエール氏とクリスチャン氏が後を継いでいる。栽培担当のピエールは村きってのテロワール通として知られる知性派。醸造担当のクリスチャン氏は若い頃海外を放浪したことがあり、異文化からインスピレーションを受けることに抵抗がない。
今日グージュは畑に芝を植えることで知られているが、これもエコロジー運動が盛んなドイツを旅行した時に見かけたことがきっかけという。土砂の流出を防ぐために始めたものだが、導入後10年ほどしてこれらの畑からは、芝と共存して樹勢が抑えるため、粒が小さく色の濃いブドウが収穫されることが判明してきた。また、芝を植えているところでは収量が自然に抑制され、摘房を実施したことがないという。
~ヴァンパッション資料より~
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何年か前、T百貨店の方々とこの造り手のプルミエを飲み比べてテロワールを探ろう! な~んてワイン会をやったなー。でもあまりの硬さに何にも分からなかったの事だけしか記憶がない(笑)。 いつかカボットでこの造り手の熟成したワインを飲み比べてリベンジしたいなー。
ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨン Domaine Robert Chevillon
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| ニュイのアペラシオンの元ともなっている評価の高いクリマ、レ・サン=ジョルジュを始め、ヴォーヌ=ロマネ側からプレモー村までの代表的なプルミエ・クリュを計8区画、8ヘクタールにわたって耕作。ニュイ=サン=ジョルジュのテロワールを体得するにはうってつけといえるのが、このドメーヌ・ロベール・シュヴィヨン。ポートフォリオにはブルゴーニュACやアリゴテもあるものの、全てニュイのエリア内にあり、まさにニュイに特化したドメーヌといえる。 | |||
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~ラックコーポレーション資料より~ | |||
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最近この造り手に盛り上がれないのは、なぜなのかな? 10年くらい前は良く飲んでいたんだけどなー。今度どこかのレストランにあったら飲んでみよう。
ドメーヌ・ジャン・グリヴォ Domaine Jean Grivot (Vosne Romanee )一時の汚名はもう過去の話生まれ変わった新生エティエンヌ・グリヴォ氏の実力を見直すべし |
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言わずと知れたヴォーヌ・ロマネ村の名門ドメーヌ。ネゴシアンに葡萄を売るのが主流だった 1920年代に、グージュ、ルッソー、ダンジェルヴィルらと共にドメーヌ元詰を開始した先進的ドメーヌ。 当主のエティエンヌ・グリヴォ氏は、'80年代より醸造管理を一任され、ギィ・アッカ氏の関与など 紆余曲折を経て、'90年代からは確固たるスタイルを築きあげた。 とても研究熱心で、自らのワインを良くするための努力を怠らず、さらなる品質の向上のための 改革に日々取り組んでいる。現在では、低温マセラシオン期間を短くしてSO2の使用を最小限に 抑え、畑もリュット・レゾネ方式で管理し、テロワールを最大限に表現できるよう、自然に近い形で 栽培・醸造を行っている。畑はヴォーヌ・ロマネ村とニュイ・サン・ジョルジュ村が中心で、先祖伝来 の良い畑を引き継いでいる。エティエンヌ氏のポリシーは、 「飲んだ人が幸せな気持ちになれるワインを造りたい」。また、すぐに全てをあらわにするよりも、 徐々に真価を発揮するほうが人もワインも好みと語る。そんな彼のワインには、官能的なアロマと 凝縮した果実味があり、飲んだ人には必ず彼の情熱が伝わる事だろう。 ~ヴァン・パッション資料より~
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最近カボットでもヴォーヌ・ロマネ07をやり始めました。まだ若いので若干酸が強めですが適度な 甘みがあり、今飲んで美味しいヴィラージュものではないでしょうか。
ドメーヌ・ファブリス・ヴィゴ Domaine Fabrice Vigotアンリ・ジャエイ氏のアドバイスで、一気に頭角を現した、ヴォーヌ・ロマネの新星 |
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1990年に当主となったファブリス・ヴィゴ氏が栽培から醸造までを一切取り仕切る、ヴォーヌ・ロマネ 村期待の新進気鋭のドメーヌ。当主となった頃はまだ若く、出来うる限りの技術を駆使して凝縮を 主眼としたワインを造っていたが、ある日転機が訪れた。10年程前に、近所に住む伝説の醸造家 アンリ・ジャイエ氏がヴィゴ氏の蔵を訪れ「もっと自然に忠実な心地よい果実味のあるワインを 造りなさい。醸造段階であまり手を加えすぎると良くない」とアドヴァイスし、熟した果実の良さと テロワールを素直に生かしたワイン造りを行うようになった。しかし、現実的にスタイルの変更は、 大いなる困難を伴う大改革だった。健全で完熟した葡萄を得るためには土壌を改良する必要があり、 10年前から取り組んだリュットレゾネの成果が出てきたのは3年前ぐらいからだという。栽培面積は 合計で5ha、うちヴォーヌ・ロマネが2.57haと大半を占める。中でもエシェゾー、ヴォーヌ・ロマネ・ コロンビエール、ブルゴーニュ・リュテニエールは60年以上前に植えられた葡萄木から造られる。 圧倒的な低収量によって味わいに素晴らしい深みのある余韻を与えている。 ~ヴァン・パッション資料より~ |
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ワインナビで、twitter始めました。 良かったらのぞいてみてください。 滞っているブルゴーニュ生産者、一気に行きます。
ドメーヌ・アラン・ビュルゲ Domaine Alain Burguetブルゴーニュにおける有機栽培の先駆者父親より独立開業した、元祖叩き上げ自然派ヴィニュロン |
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借りる形で独立。この畑は後に買い取り、その後、相続や購入などで畑を広げ、現在に至る。 設立当初より有機栽培に取り組むなど、ブルゴーニュにおける自然派の先駆け的存在。 摘芽・摘房はブドウ本来の生態系を崩すとして行わず、収穫時の選果作業を厳密にすることで 完熟した健全なブドウを獲得している。樹齢60年を超えるヴィエイユ・ヴィーニュの収穫量は 25~30hlまでになり、選果作業の厳しさを物語っている。収穫されたブドウは、100%の除梗後に ごく軽い破砕を行い、発酵は自然に始まるのに任せる。熟成期間はACブルゴーニュで12~18ヶ月、 村名及び1級で20~22ヶ月、VVが最高24ヶ月に及ぶ。 グラン・クリュを持たないため派手さはないが、ムルソーのコシュ・デュリなどと並んでトロワグロや タイユヴァンなど3ッ星のシェフ・セレクションにジュヴレイ代表で選ばれるほどで、その品質は 疑う余地もない。 ~ヴァンパッション資料より~ |
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ドメーヌ・ミュニュレ・ジブール Domaine Mugneret-Gibourg
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1988年に先代のジョルジュ・ミュニュレ氏が死去し、ドメーヌの行く末を案じられたものの、次女の マダム、マリ・アンドレ女史を中心に、長女のマダム・マリ・クリスティーヌ女史のサポートもあり、 現在ではジョルジュ氏の存命時以上の名声を確立している。クロ・ド・ヴージョを看板畑として、 合計で8.3haの畑を所有する。リュット・レゾネ方式による栽培で土壌のポテンシャルを向上させ、 毎年の葡萄に反映させている。 低収量の上に、果を厳しく行い、本当に熟した健康的な果実だけで醸造を行っている。醸造は、 エレガントなピノ・ノワールらしいアロマティックさやフィネスを第一義としているため、過度の抽出や 過度の新樽の使用は行わない。年毎の個性を見極めて、適切な醸造を行う。ブルゴーニュでも 珍しい女性ばかりの経営によるエレガンスとフィネスを極めるドメーヌである。 ~ヴァン・パッション資料より~
深みを備えた品位あるワインを生むつくり手 マリ=アンドレ――つくりを担当――の姉妹で運営するドメーヌが生むのは、バランスに優れ、素性のよい ブルゴーニュとはどういうものかしっかりと体感できるワイン。所有する地所は9ヘクタールに上り、以前からの 畑のワインはミュニュレ=ジブール、故ジョルジュ・ミュニュレ博士が買い集めた区画のものはドメーヌ・ ジョルジュ・ミュニュレと分けてリリースしている。 によっては若木や2番成り、3番成りのぶどうも用い、格下げしてACジュヴレ=シャンベルタンのリリースも おこなうようになった。またリュショットに勝るとも劣らぬ人気のクロ・ド・ヴージョは、城館の下、メオ=カミュゼ の区画のすぐ東という絶好の立地。プルミエ・クリュのクオリティの高さも出色で、いかにもニュイといった 趣のヴィーニュ・ロンドに、ヴォーヌ=ロマネの雰囲気を纏ったシェニョと、それぞれのテロワールの異なりが しっかりと感じられ、またフスロットはシャンボル=ミュジニーのエレガントさが十分に伝わる仕上がり。 そしてドメーヌが拠を置くACヴォーヌ=ロマネは、ラベルには表示されていないが、村のすぐ東のコロンビエール の区画を主に、シャン・グーダン、それにル・プレ・ド・フォリーの各リュー=ディからつくられている。樹齢は 40年前後で安定、収量は芽掻きに加えヴァンダンジュ・ヴェールトも付し低く抑え――グラン・クリュは 低い年には20ヘクトリットル以下となる――、そして非常に丁寧なトリをおこなう。基本的に除梗するが、 年によっては2割程度まで果梗を用い、1日から2日間と短いマセラシオン・プレフェルマンテール・ア・フロワ の後、アルコール発酵。その際、シャプタリザシオンは必要最低限――グラン・クリュにおいては多くの ヴィンテージでシャプタリザシヨンはおこなわない、といってもアルコールはしばしば13パーセント以上に 達する――のみ。グラン・クリュ、プルミエ・クリュで7割から8割、ヴィラージュでも5割前後という高い 比率で新樽を用いるが、出来上がるのは当然ながら全く樽臭さなど感じさせない仕上がりのワインで、 瑞々しい果実味に滑らかなタンニンが合わさる、ほどよい深みの心地よいもので、そのしなやかさと バランスのよさから早飲みし勝ちだが、非常によく熟成する。決して手に入れるのが容易なつくり手では ないが、価格的にはまだカリテ・プリなものがあり、バランスに優れたブルゴーニュ好きにはまさに 狙い目のドメーヌと言えよう。 |
最初に彼のワインを飲んだ時にデュジャックを思い出した。
なんでそう思ったのかなー?適度な濃さときっちりと酸もあったからなのかな。
でも今ではデュジャックよりも好きです。
関係ないけど人柄も最高です(笑)!


当主のアラン・ビュルゲ氏は、10年間実家の父親の下で働き、定年退職したブドウ栽培家から畑を
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