昨日、リカーショップ愛さんの試飲会(セミナー?)に行ってきました。
カボットでも、扱っているパスカル・マルシャンとその弟子筋にあたるベンジャマン・ルルーが、いらっしゃるという事で、まだ取引のない愛さんの試飲会に図々しくも顔を出させて頂きました。
パスカル・マルシャン氏 バンジャマン・ルルー氏
この二人、どちらも素晴らしい醸造家である事は、間違いないんですが、バンジャマン・ルルーさんは、特に印象に残ったなー。パスカルが2006年に対し、バンジャミンが2007年というところも、関係しているのかも。2007年という年で、これだけのワインを造れて、しかもこれがファーストヴィンテージだから凄いですね。
コント・アルマンの醸造責任者をしながらこれだけのワインの造れちゃうのも、ちょっと不思議ですが目の前に並ぶワインが美味しいんだから気にするのはやめましょう。
彼の中で、印象に残ったのは、ヴォルネイ クロ・ド・ラ・カーヴ・デ・デュック。
ちょっと濃すぎるかなーとも、思いつつ、2007年を上手に仕上げ、早くから楽しめる味わにしているのは流石。この濃さは、ビオディナミから?、低収量から?長期マセラシオンから?それともその全てからなのか?と迷ってしまった。近いうちに有名ワイン評論家の方々から各種メディアにコメントが掲載されると思うので確認したいと思います。




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