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ワインナビブログ

2009年4月アーカイブ

昨日よりは、ちょっといいお店を!と思い、以前某インポーターVP社長に連れてもらった、Le Gourmandinグルマンダンへ。しかし、さすがは人気店、オフシーズンにも関わらず、すでにいっぱい。まあ、オフシーズンと言っても他にやっているお店が少ないのもあるなかな。

仕方がないので、うろうろとボーヌの街を徘徊していると、カジュアルなステーキハウス、PIQU'BOUEFを発見。

体調も最悪でしたし、これ以上探す気力がなかったので『ここで、いっか、、』的に入ってみると、以外(失礼!)に良いお店でした。

 

シャロレ産の牛肉が、この価格で食べれるのは、なかなか嬉しいですね。

 

2009フランス旅行 059.JPG

                               リブステーキ(18ユーロ) 見た目よりおいしい!

 

2009フランス旅行 058.JPG                サーモンのタルタル(13ユーロ) やはり、肉屋は肉か、、  

 

2009フランス旅行 062.JPG

                                なぜステーキに白?!それはつい価格に、、

                 Ramonet Chassagne-Montrachet 1996

                                ラモネ シャサーニュ・モンラッシェ 40ユーロ

リアルワインガイド 25

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『2007年 ブルゴーニュ徹底レヴュー』と題され、徳丸さんがキッチリと評価されております。

 

 リアルワインガイドによると

 

ダントツ       フーリエ

次に         リュシー・エ・オーギュスト・リニエ

その次に      ロベール・アルヌー

それに続くは    レシュノークロード・デュガエマニュエル・ルジェラルロ

なのだそうです。

 

ちなみに良くなかったのは、ユドロ・バイエのみなんですかね?

これでユドロ・バイエの人気が落ちたら、リアルワインガイド(徳丸さん)の影響力は、相当なものですね。

2006年のように、2007年もまたカボットでワイン会をやるので、その時にまた違った意見が出ればなーと、ひそかに期待しております。

 

しかし、これを読んでいると、なんだか複雑な気持ちに、、

 

"ヴィンテージの良し悪しを論じる時代は終わった"

"論じるべきはヴィンテージのスタイルであり、どこが優良生産者かということだ"

"アメリカ人からすれば07年のブルゴーニュは確実に弱いヴィンテージになるが、日本人やフランス人からすれば、とても緻密にまとまった、優れたヴィンテージといえる"

 

 

まあ、きっと私だけでしょうね。

 

 

 

 

 

 

ワインナビの会員になると、ネット上にマイセラーを持て、自分の持っているワインの時価を知る事が出来る!と言うのが一番の売り。

これに関しては、今現在もたくさんの会員様に使っていただいていますが、もう一つの特徴である、自分の飲んだワインのテイスティングレビューを管理できる!に関しては、いま一つ利用されていません。ワイン会などで書いたメモをワインナビに保存してみてはいかがでしょうか?

というわけで会員様限定!ワインナビ・ワイン会を開催したいと思います。

第一回と書いてはみたものの、続きがあるかどうかは、みなさん次第です。

 

第一回 ワインナビ・ワイン会~ジュヴレ・シャンベルタン編~

 

日時     5月23日(土) 19時~22時

会費     5,000円(ワイン、コース料理込み)

場所     Cabotte(カボット)

        東京都渋谷区桜丘町12‐5 桜ケ丘Kビル B1 

応募資格  ワインナビの会員の方、テイスティングレビューをワインナビに書いてくれる方

定員     限定 6名  

応募方法  メールにて受け付けております。なお、応募者多数の場合、抽選とさせて頂きます。

       

 

 

肝心のワインは、、、

J.C. Cotetidot  Gevrey Chambertin 2006

Faiveley Gevrey Chambertin 2006

Robert Groffier Gevrey Chambertin 2006

Maume Gevrey Chambertin 2006

Thierry Mortet Gevrey Chambertin 2006

Domaine Perrot Minot Gevrey Chambertin 2006

 

これだけのジュヴレ・シャンベルタンをいっぺんに飲む機会もそうないかと思いますし、価格的にも半額以下になっております。

皆様のご応募、お待ちしております。

 

 

 

 12月31日のパリも、1月1日のパリも何となく街は動いていたのだが、さすがに1月1日の田舎町ボーヌは、ほとんど動いていませんでした。そんな中でほぼ唯一開いていた、チェーン店風ビストロ"La Concorde"に入る事に。

実はこのお店、初めてブルゴーニュに行った時に、初めて入ったビストロだったんです。その後さすがに行くことはなかったのですが、これはこれで何かの縁ですし、なんだかすごく懐かしかったですね。

 

2009フランス旅行 028.JPGのサムネール画像

料理は、観光客向けに作られた、いわゆるブルゴーニュ料理たち。

とりあえず、、

エスカルゴ 6ピース(8.1ユーロ)、ジャンボンペルシェ(10.4ユーロ)、コッコヴァン(14.9ユーロ)、ブフブルギニョン(13.9ユーロ)

とおもっきりベタに頼んでみました。

2009フランス旅行 032.JPG

 

味は、ともかく1月1日に、食事をさせてくれたことに感謝です!

 

  2009フランス旅行 030.JPG

              Lous Jadot Domaine du duc Magenta Auxey-Duresses1994

              ルイ・ジャド ドメーヌ・デュ・デュック・マジェンタ オークセイ・デュレス 

               これで46ユーロならなかなかお安い?!

 

朝市

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もう昼近かったと思うのだが、仲田さん(ルー・デュモン)に色々とご迷惑をかけたので気持ち何かお土産をと思い、ボーヌの街をうろうろしていたら、いわゆる朝市を発見。

ボーヌの街で、ジュヴレ・シャンベルタン村に住む、仲田さんにブルゴーニュ土産を買うわけにも行かず困っていたので、丁度いい!と物色しに入ってみる。

2009フランス旅行 078.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

果物屋さん、パン屋さん、ピザ屋さん、お茶屋さん(日本茶もあり)、お菓子屋さんと色々な出店があったのだが、やっぱりチーズ屋さん、特に肉屋さんが圧巻ですね。

 

 

 

2009フランス旅行 069.JPG                     あまり伝わらないですが、結構迫力あります! 

 

 

 

2009フランス旅行 064.JPG

            ちょっとグロい?!でも次回のフランスではCabotteシェフ(嫁)が料理してくれるそう、、 

 

2009フランス旅行 066.JPG            日本で買ったらおいくらなんでしょうか?

 

結局、仲田さんには、サラミなどの日持ちしそうなものを買って行きました。

 

 

 

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